11月19日(土)のスポットガイドについてと、12月の予定。

みなさんこんにちは。11月、12月のスポットガイドについてお知らせがあります。

11月19日(土)のスポットガイドについて、通常のスポットガイドは毎週土曜日13時から15時に行っていますが、11月19 日(土)は団体様のガイドもあるため、11時から13時までと時間を変更させていただきます。

また、12月のスポットガイドの予定は12月3日(土)、12月10 日(土)になります。年内は12月10日で終わりとなり、年明けは1月14日から行います。

また、スポットガイド(私たち団員が展示解説を行うもの)は毎週土曜日しか行っていませんが、東北大学総合学術博物館は月曜日の休館日を除き、毎日開館しています。年末年始の予定につきましては、東北大学総合学術博物館のHP ( http://www.museum.tohoku.ac.jp/ ) をご覧ください。

東北大学総合学術博物館は仙台市地下鉄東西線「青葉山駅」北1出口より徒歩3分です。入館料は大人150円、中、小学生は80円ととてもお手軽です!また、東北大学生は学生証を見せると無料で入ることができるため、気軽に足を運んでみてください。珍しい太古の化石や、地球が誕生したころの岩石、仙台市で発見された化石などおもしろい展示がたくさんあります。一日いても足りないくらい、魅力がつまった博物館です。団員が作成したお手製スタンプラリーや、みどころBOOKなど博物館をより一層お楽しみいただけるのではないかなと思います。

↓スタンプラリー

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↓みどころBOOK

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大人から子供まで多くの人々に楽しんでいただけたらなあと思っております!私たちも博物館をより面白く、魅力的なものにできるよう精進してまいりますので、「こうしてほしい」「このような解説や展示があったらいいな」と思うものがありましたら、おっしゃっていただけると大変うれしく思います。ブログのコメントでも、博物館に訪れた際でも、何でも構いません。

では、次回は11月19日(土)、団員が東北大学総合学術博物館でにてお待ちしております!読んでくださりありがとうございます。

 

東北大学文化祭が開催されました!

 

みなさんこんにちは。11月に入り、紅葉がきれいになってきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

申し遅れましたが、新しく広報担当になりました、鈴木と申します。これから私がメインにこのブログの更新やTwitterでの告知を行っていきます!つたない文章ではありますが、気軽に読んでいただけると幸いです。

さて、先日10月28日(金)、29日(土)、30日(日)の三日間、東北大学祭が開催されました。私たちは、「学祭限定!!ミュージアムショップ」という名前で出し物を出しました。毎年恒例のオリジナルグッズ販売とともに、SMMA(仙台・宮城ミュージアムアライアンス)加盟館を紹介するためのミニゲームを行いました。

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グッズ販売では例年にない売り上げでたくさんの方にお買い上げいただきました。 私たちもグッツを販売できる機会がなかなか少ないので気合が入りましたね(笑)実用的に使えるものも多いので、ご活用いただけると幸いです。たくさんのご購入ありがとうございました。

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ミニゲームは、輪投げのようなゲームを行いました。作成した床一面の大きな仙台市の地図の上に、SMMA加盟館のそれぞれの位置に箱を置き、棒をたて、その棒に輪をいれるというものでした。一人三回まで輪を投げることができて、一つでも入ったら、その館の招待券や割引券、ミュージアムグッズがもらえるというゲームでした。

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番号だけがついているのでここはどこの博物館かな?と考えながらできるということがみそでした。「ここにこんな博物館があったんだ!知らなかった!今度行ってみよう!」と興味を持ってもらえたのなら嬉しいです。

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また、輪投げに参加してくれた全員に楽団お手製の「仙台ぶらりミュージアムガイド」をお配りしました。団員が実際にミュージアムに行って、感動した点や、魅力的だなと思ったことをレポートのようにまとめてあります。学生目線ということで、違った観点からのミュージアムのおもしろさを伝えられたのではないかなと思います。また地図と番号がリンクしてあり、それぞれレポートが書いてあるので、気になったミュージアムを一度に知ることができるというなんともお得なガイドです!

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来場者は500人を超えるという、例年にない大盛況でした。輪投げも意外と(?) 難しかったようで、苦戦している方々もいましたが、大人から子供までたくさんの方々に楽しんでいただけました。4階までわざわざ足を運んでいただきありがとうございました。皆様と一緒にミュージアムを知っていただく機会を共有できましたことを光栄に思います。

最後に、ご多忙にもかかわらず、種々ご配慮をいただきましたSMMA加盟館の皆様、まことにありがとうございました。皆様のご支援のおかげで、今回の大学祭を素晴らしい形で終えることができました。心より感謝いたします。

次のイベントは12月17日(土)、18日(日)にせんだいメディアテークで行われます、「ミュージアムユニバース~すてき・ふしぎ・おもしろい~」です。私たちは18日(日)にワークショップを行います。どんなワークショップをやるのかはまだ秘密です!お楽しみに!また近くなりましたら告知いたします。

読んでくださりありがとうございます。

 

東北大学祭2016とスポットガイドの予定変更について

ステチャン

こんにちは、みちのく博物楽団です。最近はブログの更新を頑張っています。今日は今週末に迫った東北大学祭と、週末ガイドの日程についての告知です。

まずは東北大学祭についてから。今年はA401教室で、「学祭限定‼ミュージアムショップ」と銘打ったブースを出展します。毎年恒例の楽団オリジナルグッズ販売はもちろん、今年はSMMA加盟館を紹介するためのミニゲームも行っています。このミニゲームには、参加賞として楽団お手製の「仙台市内ミュージアムガイド」が付いてくるほか、ゲームに成功するとミュージアムに関連する景品もついてきます。学祭限定ですので、お見逃しなく!

次は週末ガイドについてです。変更内容が2点あります。10月29日は東北大学祭と重複しているため、ガイドをお休みします。その翌週の11月5日はSMMA周遊イベント「太古の仙台再発見!-広瀬川の地層と火砕流-」に伴い、ガイドの時間を11時~13時へと変更します。

最後はおまけですが、楽団内の役職交代&引継ぎに伴い、次記事の学祭報告からはメインの執筆者が変わります。私が担当したのは新ページの立ち上げから1年と少しでしたが、いつもお読みいただきありがとうございました。次の広報担当(つまりこのHPのメインの執筆者)は、ミュージアムキッズの記事を書いてくれた後輩です。どんな記事を書いてくれるのかお楽しみに!これからもみちのく博物楽団と当HPをよろしくお願い致します。

「みんなでどろんこ!生きもの観察in地底の森3」の報告

ステチャン

こんにちは、みちのく博物楽団です。今回は9月25日と10月2日に仙台市富沢遺跡保存館地底の森ミュージアムで行われたSMMAクロスイベント、「みんなでどろんこ!生きもの観察in地底の森3」についての報告です。

報告ですと書いておきながら、実は今回はみちのく博物楽団がSMMAのHPでイベントレポートを執筆したので、そちらを読んでいただくのがいい気がしてきました。レポートへのリンクはこちらです。

イベントレポートにだいぶ頑張って書いたので、ここではイベントの概要に軽く触れるだけにしておきます。

今年で3年目を迎えたこのイベントでは、泥の中にすむ小さな生きものを子ども達が自分の手で採集し、様々な道具を使って観察しながら分類していきます。池や田んぼにはどのような生きものがいるかと聞くと、子ども達からは「メダカ!」「ザリガニ!」「カエル!」といった答えが返ってきます。それらは全て正解なのですが、「それだけかな?他にはいないかな?」と聞くと、顔を見合わせてしまいます。

このイベントでは体験を通して、「普段目に見える世界の中に、実は目には見えない世界がある」ということを、学ぶことができます。

では、イベント当日はどんな様子だったのか、気になる方はぜひこちらからお読みください。

「自由研究ミュージアムin東北大学」の報告

 

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お久しぶりです。みちのく博物楽団です。随分と遅くなってしまいましたが、今年の夏に行った企画展「自由研究ミュージアムin東北大学」について報告したいと思います。

7月23日~8月28日にかけて、東北大学理学部自然史標本館で企画展「自由研究ミュージアムin東北大学」が開催されました。特別展示「自由研究の進め方を知ろう!」と、1週間にわたる展示解説、さらに8月7日には事前予約制のワークショップ「土の違いを磁石で調べよう!」が行われました。全体として好評で、ワークショップや解説イベント開催時には多くの来館者でにぎわいました。

特別展示は「採集」「分類」「実験」「工作」という方法に着目し、大学生の自由研究をパネルで紹介しました。研究のアイデアや結果を教えるのではなく、見つけたアイデアをどうやって研究するかに注目した点がユニークだったという感想をいただきました。また、解説イベント時には、大学生や親御さんといった大人の人から「私は昔こんな自由研究をしたんだけどね、…」といった、思い出話を聞かせていただく場面もありました。自由研究が宿題になっている小中学生はもちろん、大人の方にも楽しんでもらうことができました。多くの人に「科学って、研究って、おもしろいんだな。」と感じていただける良い機会を作れたのではないかと思います。

ワークショップは「磁石を使った土の分類」を題材に、疑問の発見から結果の考え方まで、自由研究のステップを一通り体験してもらいました。小学1年生から中学生まで、幅広い学年の参加者が集まってくれました。子ども達は当初、土に磁石を近づけるとたくさん「黒い粒」がひっつくことに驚き、違う土で試すと全然ひっつかずに戸惑っていましたが、実験を重ねることで少しずつ自分なりの答えに近づいていくことができました。親御さんからも、「子どもが自分の頭を使って考える時間になり、とてもよかった」「丁寧に子どものサポートをしてもらえて安心した」と、嬉しい感想をいただきました。普段はなかなかこういった講座形式のワークショップをしないので、楽団にとっても有意義な経験となりました。

今回はみちのく博物楽団として初めての企画展を含む大型の自主開催イベントということもあり、その準備や運営については多くの課題が残りました。中でもスケジュール管理で多くの問題を生みました。一方で、自分たちで企画立案し、広報物をつくり、配布方法や他のメディアさんに取り上げてもらうための調整などの広報活動を行い、展示物や配布資料を制作し、多くの方の協力を得て展示やワークショップの開催にこぎつけたという経験は、とても充実したものでした。

今回の経験により得た自信、発見した課題を活かし、楽団の活動をさらにパワーアップしていきます。これからのみちのく博物楽団の活動にも、ぜひご注目下さい!

 

特別企画!Everyday展示解説!

ステチャン

こんにちは!『自由研究ミュージアムin東北大学』が始まって10日近くが過ぎました。多くの方にご来場いただいております。本当にありがとうございます。

さて。多くの方にすでにご来場いただいているのですが、この企画展をさらに盛り上げる企画をお知らせしちゃいます!要チェックです!

8月3日(水)~8月10日(水)(*月曜日を除く)の間、みちのく博物楽団の団員が毎日標本館で展示解説を行います!今回の企画展はもちろんのこと、標本館の常設展示も解説します。
毎週末に行っている展示解説とどう違うのか。今回は、ななな何と、1日中楽団員が標本館にいます!10時から16時までずーっとです!普段土曜日の午後だと都合が合わない方、解説をやってるなんて知らなかったという方、とりあえず興味がわいた方、ぜひぜひお越しください!

詳しい企画展の情報はこちらにまとめてあります。どうぞご覧ください。なお、ワークショップの募集は現在終了しております。何卒ご了承ください。

 

企画展『自由研究ミュージアムin東北大学』のお知らせ

ステチャン

こんにちは!開催まであと数日となった企画展『自由研究ミュージアムin東北大学』ですが、様々なメディア・HPでご紹介いただいています(企画展の詳細はこちら)。本日もFM仙台のJ-SIDE STATIONという番組の生中継に出演させていただきました。紹介していただいたメディアを下にまとめましたので、ぜひご覧ください!準備もただいま大詰めを迎えています。ぜひお越しください!

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東北大学理学研究科・理学部

SMMA公式サイト「見験楽学けんけんがくがく」

仙台市地下鉄情報紙「ちかてつさんぽSTAFF BLOG」