ミュージアムユニバースに参加しました!

こんにちは。2016年も残りわずかになって参りましたが、お元気にお過ごしでしょうか。私たちみちのく博物楽団は12月17日(土)と18日(日)にせんだいメディアテークで行われたイベント『ミュージアムユニバース』に参加しました。

ミュージアムユニバースとは、SMMA(仙台・宮城ミュージアムアライアンス)に加盟しているミュージアムがせんだいメディアテークに集まり、ワークショップやトークイベントなどを通して「知る」ことの楽しさを体感できるイベントです。今年で5回目の開催となっています。

わたしたちも18日(日)にブースを出展し、「むかーし昔の仙台復元キット」というワークショップを行いました。仙台で見ることができる「竜の口層」という地層から出てくる化石を題材にして、約300~500万年前の仙台はどのような環境だったのか、どのような生きものがいたのかを、クイズと工作を通して一緒に学ぶというワークショップでした。

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切り取られた様々な生きものを、思い思いに紙に貼って復元図をつくりながら、昔の仙台は海だったことやさまざまな生きものが住んでいたことが実際に自分で目で見て、自分で貼ることで、楽しみながらも、感覚的に理解しやすいものであったのではないかと思います。参加してくれた子供たちは、仙台が昔は海だったことや、クジラのような大型の動物が住んでいたことを初めて知り、驚いた様子でした。

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また、同時にグッツ販売も行い、たくさんの方に手にとっていただきました。新商品の「微化石テープ」と「縫合線テープ」も人気を博しました。どちらもマニアックな物になっていますが、じっくり見るとこれまたおもしろい!機会がありましたらぜひお手に取ってご覧ください。

↓微化石テープ

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↓縫合線テープ

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今年は18日だけの参加になりましたが、ブースには120名以上のたくさんの方に訪れていただきました。本当にありがとうございました。東北大学理学部自然史標本館にも竜の口層から出る化石がたくさん展示されていますので、

今後も科学の楽しさやミュージアムの魅力を伝える活動を続けて行ければと思っております。来年もみちのく博物楽団をどうぞ宜しくお願い致します。それではよいお年を。

12月18日(日)ミュージアムユニバースに参加します!

 こんばんは。冬も本腰を立ててきましたね。寒くて布団からでられませんが、雪は好きです。鈴木です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 2016年12月17日(土)、18日(日)の二日間せんだいメディアテークにて「ミュージアムユニバース~すてき・ふしぎ・おもしろい」が開催されます。わたしたちみちのく博物楽団は18日(日)に参加します。10時~16時の間ワークショップを行っています。今回のワークショップのテーマは「むかーし昔の仙台復元キット」です。昔の仙台はどのようであったのか、どんな生き物がいたのか知ることができるものになっています。内容については来てからのお楽しみです!わたしたちも初めて行うワークショップになりますので、とてもわくわくしています。ワークショップだけだはなく、ミュージアムトークというものに楽団のメンバーが出演します。今年の夏に開催いたしました、「自由研究ミュージアム」について詳しくお話してくださいます。たくさんの貴重なお話が聞けるいい機会だと思いますので、こちらも合わせてきてみてくださいね。

 また、ミュージアムグッツ販売は、17日(土)、18日(日)の二日間行っています。なんと、新商品が発売です!!「縫合線テープ」と「微化石テープ」となっています。メンバーの渾身の一品です。素晴らしいです。マニアックではありますが、だんだん見てると親しみを感じて可愛く見えてくる得点付きです。わたしたちも新商品を出すのは久しぶりなので、みなさんの反応がとても楽しみです!
 
 そのほか、ミュージアムユニバースでは仙台市の様々な博物館の楽しいワークショップも集まっています。ぜひ、お友達やご家族でいらしてください!お待ちしております!