企画展『自由研究ミュージアムin東北大学』のお知らせ

ステチャン

こんにちは!開催まであと数日となった企画展『自由研究ミュージアムin東北大学』ですが、様々なメディア・HPでご紹介いただいています(企画展の詳細はこちら)。本日もFM仙台のJ-SIDE STATIONという番組の生中継に出演させていただきました。紹介していただいたメディアを下にまとめましたので、ぜひご覧ください!準備もただいま大詰めを迎えています。ぜひお越しください!

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東北大学理学研究科・理学部

SMMA公式サイト「見験楽学けんけんがくがく」

仙台市地下鉄情報紙「ちかてつさんぽSTAFF BLOG」

 

南三陸子ども自然史ワークショップ2016

こんにちは!三連休も終わり、いよいよ夏休みですね!梅雨明けももうすぐでしょうか?今回は三連休の最終日、海の日に南三陸ポータルセンターで行われたイベント『南三陸子ども自然史ワークショップ』についての報告です。

これは南三陸町の自然をテーマにしたワークショップを行うことで、大人も子どもも一緒に遊びながら町の自然に詳しくなれるイベントです。今回で6回目となり、参加者もスタッフも盛り上がりも右肩上がりです。今年はスタッフが40人以上、参加者が158人と約200人が集まりました。

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みちのく博物楽団もブースを出展し、南三陸町で見つかったティラコセファラについてのワークショップを行いました。内容は前日のサイエンス・デイと同じですが、地元に関係しているということで参加者の反応がよく、嬉しかったです。そして、地元の高校生二人がワークショップの運営を手伝ってくれました。最初は戸惑っていたものの、だんだんと工夫しながら子どもと接するようになり、頼もしかったです。私たちも「新鮮な気持ちを忘れずこれからもやっていきたいね」と、良い刺激を受けました。二人ともありがとう!

連日のイベントを終え、今週末からは標本館での企画展がスタートします(企画展の詳細はこちら)。準備も大詰めで、いよいよだなとワクワクしています。ぜひ遊びに来てくださいね。

学都「宮城・仙台」サイエンス・デイ2016

こんにちは!夏休みが目前に迫った7月16日に、東北大学川内北キャンパスで行われたサイエンス・デイというイベントに参加しました!去年はイベント全体で8,000人以上、私たちのブースだけでも800人ほどのお客さんがいらっしゃいました(去年の様子はこちら)。さて、今年の様子は…?

今年の楽団のワークショップは『謎の化石ティラコセファラの正体を探れ!』というもの。国内で初めて見つかった嚢頭類を題材にし、どんな生きものなのか、どんな特徴を持つのかについて学べるクイズと間違い探しゲームです。間違い探しは大人気ないくらい難しかったのですが、驚異の正解率をたたき出す参加者も!クイズをする前には「この虫みたいな生きものはなに…?」と戸惑っていた方にも、ティラコセファラのことをしっかり学んでもらえたのだなあと嬉しくなりました。

今年のサイエンス・デイ全体の来場者数はまだ発表されておりませんが、楽団ブースにはなんと去年を上回る950人もの参加者が来て下さいました!たくさんの人にティラコセファラのこと、化石のこと、理学部自然史標本館のこと、楽団のことをお伝えできてよかったです。

みちのく博物楽団は明日、去年に引き続き、南三陸子ども自然史ワークショップにも出展します。明日もティラコセファラのワークショップをやります。南三陸で見つかったこの生きものの化石について、より理解を深めてもらえる機会になればいいなと思います。ミュージアムショップにも出品いたしますので、そちらもお楽しみに。

 

「ミュージアムキッズ!全国フェア」に参加しました!

 みなさまこんにちは。梅雨も終わりに近づき、真夏の太陽がじりじりと私たちを照らしている今日この頃。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 私たちみちのく博物楽団は、2016625日(土)・26日(日)に仙台市卸町サンフェスタで開催された「ミュージアッムキッズ!全国フェア」に参加しました。このイベントには北海道から沖縄までさまざまな地域から50以上のミュージアムが集合しました。私たちみちのく博物楽団は26日(日)にSMMA(仙台・宮城ミュージアムアライアンス)の一員として「骨パズルで遊ぼう!」という企画を行いました。フライドチキンから取り出したニワトリの骨をパズル感覚で並べながら、ニワトリの体の仕組みを知るというワークショップです。骨パズルは、洗ってきれいにした骨を部位ごと(せきつい、骨盤など)に組み立て、ニワトリの形をしたパズル板に付けて作成しました。

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こ のワークショップには小学校低学年を中心に、多くの親子連れのみなさんが参加してくれました。パズル感覚で楽しむとともに、実際に鳥の骨や体はどのようになっているのか、何が人と違って何が同じなのかということを一緒に考えました。パズルを完成させた後は、簡単なワークシートを用いて骨の名前を覚えたり、ニワトリとの違いを実際に自分の骨を触って比べてみたりして、子供たちと骨や生物の秘密を共有することができました。

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 また、親御さんにとっては、フライドチキンから鳥の骨格が再現できるということが驚きだったようで、「えー!?あのフライドチキン!?」とウケがよかったです。ご家庭でも簡単にできるのでぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。新しい発見があると思いますよ。

 当日は実際のアヒルの骨格も持って行き展示しました。本物の骨格を初めて見たという子供も多く、怖がっていたり、興味津々で触っていたりと子供たちの反応はとても微笑ましいものでした。身近な「骨」ということもあり、親子いっしょに楽しめるワークショップであったのではないかと思います。

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  気温とともに私たちのテンションも上昇。私たちのブースにはなんと300人以上の参加者が来てくれました。本当にありがとうございました。私たち自身、参加者だけでなくほかの出展者のみなさまとの交流により、多くの刺激を得ることができました。これからも、ワークショップなどを通してたくさんの人にミュージアムの素晴らしさ、科学の面白さ、学ぶことの楽しさを伝えていけたら幸いです。

 次回は717日に東北大学でサイエンスデイが行われます!楽しいワークショップをやりますよ~!よろしければぜひいらしてください。

 

7月の予定

ステチャン

みなさんこんにちは。
ついに7月になりました。7月といえば…?そう、科学イベントが盛り沢山な夏休みが始まります。ということで、みちのく博物楽団のイベントスケジュールを告知します。

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7月17日(日)@東北大学川内北キャンパス
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016
去年に引き続きワークショップを行います。今回用いるのはあの謎の化石、「ティラコ・セファラ」。イベントの詳細はこちらでご確認下さい。

7月18日(月)@南三陸ポータルセンター
南三陸子ども自然史ワークショップ
去年に引き続き、こちらのイベントにも参加させていただく予定です。南三陸の自然をテーマに、いろいろなワークショップが行われる楽しいイベントです。こちらでも「ティラコセファラ」が大活躍…?お問い合わせは南三陸ネイチャーセンター友の会まで!

7月23日(土)~8月27日(土)@理学部自然史標本館
自由研究ミュージアムin東北大学
すでにHPでも告知していますが、理学部自然史標本館で企画展を行います。子どもから大人まで楽しめる内容ですので、ぜひともお越し下さい!詳しくはこちらの記事をご確認ください。
理学研究科広報室さまにもご紹介頂いております!こちらもあわせてご覧ください!
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全てのイベント、科学漬けの夏にはぴったりなこと間違いなしです。みなさんのお越しをお待ちしております!
*7月16日の標本館における週末解説は、イベント準備のためお休みさせていただきます。